済州島の魅力
目的は、頭を空っぽにリセットすること。
パソコンも、メールも見ない日が続いたのは久しぶりでした。
パソコンも、メールも見ない日が続いたのは久しぶりでした。
済州島といえば、やはり魚介類のうまさ。
古代から「耽羅」(たんら;15世紀まで独立王国)のアワビとして有名でした。

ということで、一押しはアワビ料理。
お刺身はコリコリして磯の香りたっぷり。
アワビ・ステーキも、アワビの釜飯も最高でした。

磯の香りといえば、「ウニわかめスープ」も絶品。

朝・昼・晩どの食事にもたくさんのキムチが付きます。↓
皿が空くとお店の人がどんどん足してくれますから、大量の野菜を摂ることになります。
それに、唐辛子のカプサンシンは脂肪の燃焼を促すとのこと。
そういえば、韓国の女性は肌がきれいですよね。

キジのしゃぶしゃぶもいただきました。
さっぱりとして美味しいです。
さっぱりとして美味しいです。

それに、やはり韓国料理の定番「石焼きビビンバ」。↓
僕は、おこげのところが大好きです。

食事の話ばかりでごめんなさい。<m(_ _)m>

溶岩の島なので、家も畑も溶岩の石垣で囲まれています。↓

その溶岩を削って作られたのがトルハルバンという守り神。
「石のおじいさん」という意味で、寺院や市場の入口など、島のあちこちで見かけました。
「石のおじいさん」という意味で、寺院や市場の入口など、島のあちこちで見かけました。
東洋最大といわれる薬泉寺は、さすがに巨大。
極彩色の寺院で、ご本尊の仏像もカラフル。
古代の日本の寺院も、本来はこうだったのだろうと想像力をかき立てました。

天女が降りてきて沐浴を楽しんだと言い伝えられる天帝淵瀑布への散策も楽しい時間でした。↓

極彩色の寺院で、ご本尊の仏像もカラフル。
古代の日本の寺院も、本来はこうだったのだろうと想像力をかき立てました。

天女が降りてきて沐浴を楽しんだと言い伝えられる天帝淵瀑布への散策も楽しい時間でした。↓

済州島の南部は海の美しいところ。
僕は海外旅行で必ず行くのが市場の見物です。
その土地に暮らす人々の生の生活を垣間見ることができるからです。
その土地に暮らす人々の生の生活を垣間見ることができるからです。


びっくりしたのは、ブタの頭がそのまま売られていたこと。

韓国ではブタは金運を招く縁起のいいもの。
なので、結婚式などのめでたい席などではブタの頭をテーブルの上にでーんと置いて祝うそうです。
そういえば、ブタもなんとなく嬉しそうな表情をしていますね。

これも済州島名物の甘鯛の干物が丸く並べられ、壮観でした。↓
明日から2012年。辰年ですね。

2012年が皆さまにとりまして、良い1年でありますことをお祈りいたします。



